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マンションに投資する

高額なマンションの購入先

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世界的な金融緩和の影響でグローバルマネーが投資機会を探して世界中を駆け巡っています。最近は急速な円安により日本の不動産に対する海外勢の関心が高まっています。日本では昨年の消費税増税の影響で、マンションの売れ行きが芳しく無くなっており、供給戸数も減少しています。しかしながら都心や湾岸の超高層マンションの売れ行きは順調です。実需の購入者もいるようですが、投資マンションとして購入している人も多いようです。特に最上階に近い高額の物件は海外の富裕層が投資マンションとして購入しています。二年くらい前と比べると日本の投資家が海外の物件を購入していたのが、現在は完全に逆転してしまいました。為替の影響が大きいと言えます。

投資マンションの歴史

投資マンションの歴史を振り返ってみるとかなりの変遷が見て取れます。投資マンションの歴史はワンルームマンションから始まりました。地方に住む富裕層に対して都内のワンルームマンション業者が販売攻勢をかけて問題になりました。相続対策として購入した人もかなり多くいたようです。バブル崩壊の影響がワンルーム業界を襲い、多くのワンルーム販売を専門に取り扱っていた業者が倒産をしました。その後はマンションの購入は実需が中心になり、健全なマンション市場が形成されていました。近年は東日本大震災の影響を受けて、安心安全の建物が人気を集めています。都心や湾岸の超高層マンションは免震構造で自家発電を装備しており投資マンションとしての人気を得ています。